フェンダーレスの記事に引き続き連続で書いております、かたはばです。
E3、ル・マン24、ニュル24という初夏の訪れを告げるイベントが終わってしまったんだな
と思うと少々さびしく思います。

さて、まずはお着替えです。もう何回目かは分かりません。
ただ前回の顔がずっと気に入ってなかったのでお着替えしました。
前回のがこれ。
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光量の改善とアッパーカウルのラインに沿った斜めのラインを謳ったこの顔ですが、
この写真を撮った時既に気に入ってませんでした。細すぎるセンターの分断部は
斜めから見ると気持ち悪い、頼りない、なんかカッコ悪いの三拍子。
私が気に入っていたのはその前の型、GWツーリングの時のデザインでした。
なので今回は原点回帰をモットーにデザインをやり直しました。
それがこちら
DSC_1306
この時はまだ下部パーツが斜めってますが大分印象はよくなりました。
関係ありませんがステッカー類も以前と多少異なっております。
テルミ管をつけているのにヨシムラステッカーを貼っていたり、そのほかのステッカーも
気泡でまくりだったので剥がしました。そしてセッケンステッカーを逆さ張り、
そしてフェンダーレスの記事でも紹介したステッカー職人であるPC40乗りの先輩に
ニュルブルクリンクとアクアプラスのステッカーを作ってもらい貼りました。
アクアプラスの違和感のなさに感心です。普通の企業スポンサーみたいです。
いやまぁ普通の企業ですけどね。
ちなみにニュルのステッカーはよくみる「Nurburgring」ではなくドイツ語表記の
「Neuerbeen」です。

下部パーツも斜めから平坦に戻しました。DSC_1330
トップ画にもしている以前のバージョンに近づいたのではないでしょうか。
やはりこちらの方が個人的にはカッコいいです。大満足。

さて、お着替えは終わったのでそのままLEDカスタムやっちゃいます。
PC40先輩より810円で買ったナイトライダーLEDを分けてもらったのでつけます。
ん?810円?810・・・?810・・・

以前まではドンキで買った二本入り1800円の安物LEDをアンダーとカウル内部に
つけていたのですが、ナイトライダーLEDが手に入ったのでカウル内部両側に装着。
DSC_1336
スポコンLEDカスタムでは光源を見せてはダメなのですが、しょうがない。
妥協してこんな感じです。まぁ夜は目立つし多少はね?

そしてお次はナイトライダーLEDを装着します。こんな感じです。
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どうでしょう。かなり明るいのが分かりますね。810円なのに凄い明るい。

さて、ここまでナイトライダーLEDと連呼してきましたが、なぜナイトライダーなのか。
次の動画をご覧いただきましょう。



お分かりいただけただろうか。スイッチによって(確か)11パターンに光り方が変化するのです。
ナイト2000を彷彿とさせますね。
とは言っても、公道でストロボは厳禁なので変化を楽しむのは駐車場とか限定になりますが。

さて上の画像では後ろの方も光ってます。今回はPC40乗りの先輩の知り合いから貰った
ワンポイントLEDを使い、テールとブレーキフルードを光らせることにしました。
ちなみにこの知り合いの方にも大変お世話になりました。
お陰でこのようにカスタムができるようになりました。大変有り難いです。

DSC_1357
ブレーキフルードの裏側にワンポイントLEDを付けて光らせています。
ちなみにカウルの裏側に沿って配線を通せば配線自体は全然目立ちません。
<追記>
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シートカウルの先端はネジで固定されておらず突起があり、それがハマるようになっております。
なのでそれを壊れないようにちょっと引っ張ってこのように配線を持ってくると
配線はほぼ目立ちません。

DSC_1341
お次はテール。丁度フェンダーレスのキット部分に装着できたのでパパッとやって終わり。
配線はシート下から小物入れ、そしてテールランプ下部の穴を通したので外からは全く見えません。
ちなみにワンポイント3連LEDで、かなりの光量です。

するとこうなります。
DSC_1340
いやぁ派手ですね。正直やりすぎかなとは感じましたが、バイクなんていじってなんぼですしね。
しかもこれは250という自由度が高いジャンルですから、いじらなきゃ損です。
これなら視認性もバッチリですね。ただDQNとかいうのやめてください。

ちなみにコックピットからの視点。
DSC_1347
これまでは片側しか光ってなかったのが両側が光っているのでバランスいいです。
ちなみにフロントのフルードも光らせたかったのですがボックスタイプなので断念。

以下使用部品と配線経路です。

カウル内LED:MIRAREED LEDテープ プリズム発光(ブルー) 38cm RA-308
2本入り、シガソケタイプです。スイッチ付き。

シガソケ:ニューイング(NEWING) DCステーション USB+ NSMS-003
シガソケにUSBも付いておりスマホの充電も可能なので大変便利です。

配線経路としてはバッテリー - シガソケ - LEDx2という感じです。
バッ直ですが、使わない時はLEDのシガソケを抜いとけば問題ありません。
言ってもLEDですから挿しっぱなしでも放電はあんまりしないので多少は大丈夫です。
ちなみにバッテリー - DCステーションの配線を通す時はサイドのミドルカウル
(あの逆デルタみたいな形のカウル)の中と溝を利用してフロントまで持っていきました。
そうすれば外からは見えません。

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続いてリア側LEDとその他部品ですが、メーターイルミ(確かヒューズボックス上から二個目)の
ヒューズから電源を取ったのでエーモン E511 ミニ平型ヒューズ電源 10Aヒューズ交換用を使用。

ナイトライダーLED:11パターン内蔵 ミニナイトライダー
810円です。繰り返します。810円です。
(追記:810円のステロイドマーケティング終わっちゃったみたいです。多少値上がりしております)

ワンポイントLED:ホームセンターで500円で購入。2個入り

ワンポイント3連LED:入手経路不明。とにかく明るい。

これらを
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こんな感じでつなぎます。と言っても意味分かりませんね。
それぞれのLEDのマイナス側銅線をバッテリーのマイナス側のネジに噛ませアースとして、
プラス側をヒューズ電源の配線(自分はギボシ切断しました)とくっつけるだけ。
ハンダ付けしてもいいですが、自分はめんどいので被覆剥がして銅線絡み合わせてくっつけて
絶縁テープで被覆しました。とりあえず問題ありません。

以上をまとめると、ドンキLED(ミラリードのやつ)はシガソケ経由でスイッチオン/オフ可。
ナイトライダー、フルード、テール用LEDはメーター連動。
なのでドンキLEDはキーを回さなくてもいつでも点灯可能。
ナイトライダーとリア用LEDたちはキー連動ということになります。
もちろん、スイッチ付きのものに配線を合流させればすべてのLEDをスイッチで
ON/OFFすることも可能です。暇があったらやってみます。

ざっとこんな感じです。LED自体は最近かなり低価格が進んでるので本当に安いです。
ナイトライダーLED+ヒューズ電源だけだったら1000円前後で可能なお手軽カスタムです。
ちなみにロクダボ先輩の知人さんのご厚意でナンバー灯もLED化しております。明るいです。
皆さんもやってみてはいかがでしょう。
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さて関係ありませんが、かなり前にテルミニョーニのサウンドを録画したものがあったので
上げておきます。


うっさいですね。それではまた。