7月11日、ついにCBR600RR(PC37 '05)納車されました。色は(多分)社外のオールブラック。目立つ傷はほんのちょっとで全く問題ありません。どうせステッカー貼るのでw
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色は黒で、ステッカー貼りたかったのでできるだけ無地なもので、安い車体というのを探してたらピッタリのがあり即決。
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納車して30分ほどでまずは帰宅。すぐにサイズを計測してステッカーを作りはじめます。無地で乗ってるのがもどかしくてすぐに作って貼りはじめましたw
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ゲーム内のモデルを参考にゼッケンを作成。ニュル24耐久仕様です。ゼッケンの番号の由来は…何かの誕生日です。ちなみに分かる人には1文字だけ再現されてない文字があるのが分かるかと。使用フォントにない文字だったので(やろうと思えば再現できたんですがめんどくさかったのでw)。
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そして完成。
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スクリーンのハチマキはもちろんGRANTURISMO。スクリーン端には600rr.netとgran-turismo.comのURL。DSC00043


サイドはGRANTURISMOとTopGear(今回からちゃんと歯車も再現)、そして海外のカーシムフォーラムのGT Planetのロゴ。
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安定の国内仕様。ですがとんでもなく速いです。そりゃ比較対象が今まで乗ってた250というのもあるかもしれませんが、私には十分すぎるくらい速いです。これで逆車だったら多分死んでたかとwDSC00041

ちなみに「どうして1000ダボじゃなくて6ダボにしたのか」とよく聞かれるので答えておくと、まず1000は私には大きすぎて600で十分だったということ。そもそも1000あったって扱いきれる気がしないし、トロトロロンツーするんだったら600のが(本当にちょっとですが)燃費いいですし(笑)。貧乏な私にはSSだろうと燃費は重要なファクターなのです。(ちなみに国内仕様なのでレギュラーでもOKです。)

しかし250ですら扱いきれなかったんだから「600なんてお前には宝の持ち腐れ」と思うかもしれませんが、SSのレーシーな形状、そして独特でありながら高い次元で完成されたセンターアップのデザインに惹かれたのでどうしても乗りたかったのです。250にもSSなデザインでセンターアップなヤツがいましたが、外車で壊れやすいということ、そして何よりホンダじゃないということで除外。私は車もバイクもホンダが好きなのです。(コペンは乗ってますがw)

実は同じ値段でSC57前期も買えたのですが以上の理由により600にしました。乗って300kmほど経ちましたが後悔は全く感じられません。むしろこれにしてよかったと。

ですから他人の意見なんて関係ありません。何を言われようがその時点で自分が(金銭面でも、ライディングレベルでも)乗れるレベルで乗りたいものに乗ればいいのです。SSに乗ったらどうしても「SS乗ってるんだから速いんだろ?」的な視線や意見もあるかもしれませんが私は気にするつもりはないです。峠で追いかけられたら余裕でハザード炊いて道譲ります。このバイクハザードありますしね(笑)。

ちなみに6ダボとRVF400でかなり迷いました。400でありながらV4エンジンを積んでフルカウル、倒立フォーク、そしてプロアームを装備しており、スポーツ志向。そして何よりもサウンド。直4とは違った、メカメカしいというか、独特な音を奏でるV4エンジンの音を聞いて一目(一聴?)惚れ。また国産ではとても珍しいV4スポーツ。今のホンダのV4はどちらかというとツアラーやアドベンチャー寄りですからね。
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ただ値段が6ダボとそんな変わらないということと、何より旧車なので部品がありません。ホンダは部品に見切りつけるの早いんで、一回コケたらもう部品探しで一苦労でしょう。それに比べて6ダボは供給もまだ安定してるし、何よりアフターパーツが豊富。それ考えたら6ダボの方が維持しやすいだろうと考えこちらになりました。RVFに乗るとしたら金銭的にも余裕ができる社会人になった時、と考えていますがそのころにはもう部品供給も絶望的でしょうね…。旧車のパーツも供給してくださいホンダさん…。ヤマハ見習ってくれ(懇願)

それにしても600SSやはり速いです。1速からちょっと捻っただけで3~4秒で100kmに到達、予想だにしない速さに文字通り体が後ろへ放り出されそうになりました。しかも全開じゃなかったのでこれで全開にしたらロンスイにでもしない限り確実に前輪浮くでしょうね。というか国内でも全開にできないのに逆車だったらどうなることやらw富士あたりのロングストレートのあるサーキットでも行かない限りアクセル全開にできる日は来ないんじゃないかと思うところです。

あと通学で10km以上大きな国道を走るのですが、その国道の流れは結構速いのです。なので必然的にある程度速度が乗ってしまうのですが、6速でスロットルを(感覚で)2~3mm開けてるだけでその流れに乗れてしまいます。MC41の時は6速4500~5000くらいまで回してたのでかなり楽になりました。
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Np45-2011
実際のニュル24耐出場車、Ferrari P3/4 Competizioneとの比較。GranturismoのハチマキとサイドのZurichゼッケンのお蔭でニュル車ぽくなってますね。
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『CBR600RR Edition Granturismo '05 ver Nür24